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きっぷミニ冊子シリーズ002
【私鉄版】補片・補往の本
本書は、きっぷの中でも補充片道券、補充往復券について概説したものです。
補充片道券、略して「ほかた」は自駅に設備が無い乗車券を発売する際に使われるもので、過去、国鉄の有人駅のほぼ全てに設備がありました。
私鉄も国鉄に準じて、主に全国の国鉄線ゆき連絡乗車券を発売するために設備されていました。
この補片の様式の変遷を国鉄券の様式変遷ごとに、明治から現在まで、おおまかにたどって掲載しています。
補片の発祥は、明治時代の「綴切符(つづりきっぷ)」とよばれるもので、その後「補充切手」(補充切符)となり「補充片道乗車券」となります。
最初は軟券式、半硬券式でしたが、硬券に統一され、戦後、昭和41年に国鉄は軟券に切り替えました。
国鉄~JRでは、機械化の影響で補片は全滅の手前まで来てしまっています。私鉄ではまだまだ使用されているところもあるので、最新券の出現が期待されますが、肝心の連絡運輸契約の縮小で、今後も減っていく傾向にあります。
過去の私鉄も含めて、会社別の補片・補往設備一覧表なるものが出来上がるのが夢ですが、いっこうに出来上がりそうにも無いので、筆者の独断で選んだ補片の数々を見ていただくだけの本をまず作ってみました。
著者未見の券がまだまだたくさんありますので、また、続・補片の本も出来るのではないかと思っております。
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