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根室拓殖鉄道
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根室拓殖鉄道は、昭和4年(1929年)から昭和34年まで北海道東端の根室半島、15.5kmの区間を走っていた単線 ・ 非電化の軽便鉄道で、つまり日本で最も東にあった鉄道路線。海水混じりの強風吹き荒れる酷寒の地を、ジョギング並みの低速で走っていたらしく、定時運行が難しいどころか、脱線事故も日常茶飯事だったようです。
当時の写真や新聞記事など貴重な資料を多数載せ、戦後昭和20~30年代の北の最果ての軽便の歴史を中心に、廃線後のようすまで奥深くまで研究し、まとめた意欲作。
星良助、湯口徹、高井薫平各氏ら斯界の著名な趣味人による写真に加え、地元の人たちが撮影したと思われる写真も盛りだくさん。新聞の切り抜き、統計、時刻表などの記録類も収録。「銀龍」「かもめ」「ちどり」の3両のガソリンカーを中心に車輌紹介もある。「ちどり」は、塗色の違いがわかる3種の図柄を収録。
駅ごとの時刻表、構内配線図付きの沿線案内もある。
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A4判
112ページ
著者 高橋渉, 加田芳英
出版年月日 1997.4
JP番号 98047769
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